現物資産として金貨を保有しよう
株式市場や為替市場の乱高下が続くと、資産として保有しておくのが怖いと感じる方が多いのではないでしょうか。
そのような方が注目しているのが、現物資産としての金です。
金は株式や為替のように発行主体が破綻するというリスクがないので、安心して投資することができます。
またどこの国に行っても価値は変わらないので、地域紛争などが起きた場合は、有事に強い金として重宝されることが多いです。
金の種類には延べ棒状態になっている金地金がありますが、ヨーロッパやアメリカなどの欧米では、さまざまなデザインが施されている金貨が人気があり、流通量が多いという特徴があります。
金貨の購入方法は、店頭と通販の二種類があり、店頭で購入する場合にはほとんどの場合、身分証明書の提示を求められます。
特に200万円以上の現物の金や銀、プラチナを購入する場合には、金融庁に身分証明書のコピーが送られ、リストに追加されます。
政府に自分自身の身分証明書を渡したくないのであれば、購入するお店を事前に確認することが大切です。
店頭ではクレジットカードを使えないという点も、覚えておいた方がいいでしょう。
近隣に貴金属店がないなら、インターネットでの購入がおすすめです。
インターネットであれば金銀の貯金箱がおすすめです。
金銀の貯金箱では、金貨や銀貨、プラチナコインの他にも金銀アクセサリーも取り扱っているので、自分の好みに合ったものを選ぶことができます。
